レイキ Q&A

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レイキの他のエネルギーワークと異なる点は?
レイキは19世紀末、臼井甕男(ウスイミカオ)氏によって始められた手当て療法の1つで、他の人の力を借りることなく、自ら行なえる自助的なヒーリングシステムです。レイキシステムが気功などに代表される他のシステムと大きく異なる点は、伝え方の違いで、それがもたらされるエネルギー自体の微妙な違いとなっています。レイキは鍛錬法などのような修行を通してではなく、レイキ教師から伝授という形で伝えられ、受けたその日からすぐにレイキを身体に取り込めるようになり、同時に相手や対象に対してレイキを与え、ヒーリングを行なうことができる点が異なります。
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レイキ ファースト、セカンド、サード、ティーチャーズの違いは?
伝授のたびに、より高いレイキのエネルギーに波動を合わせていきます。ファースト→セカンド→サードと、エネルギーの大きさ(波動)が低い・粗いものから、高い・繊細なものに上がっていくととらえると良いでしょう。また、説明内容も起訴から応用へと積み重ねになっています。例えると、電圧は眼には見えませんが、100V、200V…という大きさがあるのと同じように、上がっていくと考えると解り易いでしょう。但し、ファースト→セカンドというレベルが数字ではっきりと100Vごとに上がっていくということではありません。ティーチャーズは、レイキ伝授を他者に行なう方法を学ぶもので、マスターと同意で使われているのが一般的です。エネルギー的に新たに加わるものはありません。
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レイキIだけ受け、次はその後考えたいのですが?

 

ハイ。3つのレベルは単独で完了していますので、Iだけでも受けられます。また、上のレベルを受けたい方はIからとばすことなく受ける必要があります。
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レイキやREIKI、霊気とは?
海外ではREIKIで表現され、日本では海外から伝えられたという意味か、レイキと表記されることが多いようです。私の場合もその表記にならっていますが、細かく分けると、伝授の手法自体を指す場合は、海外から逆輸入された伝授方法と言う意味で“レイキ”と使う一方、レイキのエネルギー自体を意図的に強調して表現したい場合は、霊気あるいは霊氣を使っている場合もあります。
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伝授ということは誰から伝授されたかが大切のようですが、伝授ラインは明確ですか?
ハイ。明確です。ライン(家計図のようなもの)はリストがあります。名前、住所も明確ですので、伝授の際にお渡ししています。簡単に記しますと、創始者の臼井甕男(ウスイミカオ)氏→ハヤシ チュウジロウ氏→タカタ ハワヨ女史→フィリス レイフルモト(アライアンスグループ代表)→ドイツ在住 E.H→スイス在住 M&P→ドイツ在住 A&U→札幌在住 F&M→神奈川在住 K→私 です。
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レイキ受講に制限はありますか?
イイエ。ヒーリングやセラピーの経験の有無、学歴、職業、年齢、性別など一切なく、誰にでも平等で安全です。
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レイキはドイツなどでは医療関係者が行なっているそうですが、医療代行するものですか?
イイエ。100%代行するものではありませんが、病気が治ったという事例は多く報告されています。他のセラピーやヒーリング、医療との組み合わせは可能で相乗効果を高めます。現代の病気として現れる諸症状は、心と身体の両面からきていることは、多くの医療関係者から指摘されており、医師をはじめ医療関係者の受講は増加しています。もちろん、自身のため、ご家族の方(ペットも含む)へのためと受講なさる方が多くいらっしゃいます。